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2008年04月22日

「ミシェル・ブラストーヤジャポン」料理長マックで暴れて逮捕

今月19日、サミットもまもなく開かれようという時になって、衝撃的なニュースでしたね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080420-00000070-sph-soci

しかもいろいろな意味で興味深いといというか、情けないというか…。

まず暴行事件の発端となったのがマックのバーベキューソース。
これを勝手に取ったミシェル・ブラスの料理長がマックの従業員に注意されかっとなって殴ってしまったらしい。

しかもその時間が朝10時前、場所は札幌。

ご存知の通りザ・ウィンザーホテル洞爺があるのは札幌から南西に2時間くらい言ったところなので、朝10時前に札幌にいようと思ったら8時前にはホテルを出なくてはなりませんね。

まぁ、人にはいろいろなライフスタイルがあるとは思いますが、事件が起こった19日は土曜日で、おそらく金曜日には満席の仕事があったのだろうし、そして土曜日には間違えなく満席のランチが待っていると思われるのに、10時にマックに総料理長がいてもよいのでしょうか???

ミシェル・ブラスは各国の首脳接待に使われる予定らしいですが、この人に任せておいてよいかどうか日本国中で不安に思っていると思います。

サミット開催時はフランス本国からミシェル・ブラスさんも駆けつけるらしいので、今回の容疑者は総責任者ではないらしいですが・・・。

普段ミシェル・ブラスのまかないなど食べているとマックがたまには食べたくなるのかもしれませんが、ミシェル・ブラスとマックが余りにも対照的ですね。

なんとかサミットまでには体制を建て直しこれ以上恥を書かないでほしいですね。





posted by toyako at 18:15| 洞爺のミシェル・ブラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

メインの牛フィレ肉にはトリュフソース付き

すでにメインに行き着くまでに、目でも楽しみお腹でも楽しみ、おまけにカイザーのパンが美味しいのでついつい食べ過ぎてしまい、個人的にはメインの前にすでにいっぱいいっぱいになってしまいました(笑)

フランスのミシェル・ブラスがあるラギオールは、牛の名産地だそうで、おまけにメイン料理ですしかなりのこだわりがくるのか。。。と思いきや意外とあっさりの盛り付けでお肉もちょこっとかわいらしくのっています。

dish4.JPG

☆牛ヒレ肉のロティ、青梗菜の葉と茎、フランス産黒トリュフの香を付けたジュ


お肉自体はレアですが、周りをロティして焼いてあるため、結構きゅっと小さくなっているというか、とろけるお肉と言う感じではなく食べ応え&噛みごたえがある感じでした。

メインでの感動はフランス産黒トリュフの香りをつけたソースです。
これは素晴らしいです!
普通のグレードの牛肉でもこのソースをかければたちまちのうちに高級お肉になること間違い無しです!
こういうソースが成城石井とかで売っていたら是非買ってみたいと思います^^(売ってないか・・・)
posted by toyako at 20:37| 洞爺のミシェル・ブラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

ザ・ウィンザーホテルから洞爺湖を眺める

ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパはいたるところから素晴らしい景色が見えます。
この写真はホテルのいろいろなところから撮った写真です。

shiokotu4.JPG

shikotu3.JPG

洞爺湖

2008年7月の北海道洞爺湖サミットではまた違った夏の魅力を見せてくれるのでしょうね!

3人以上ならジュニアスイート58平米でゴージャスに!

私が泊まったのは一番安いスーぺリアタイプで、しかも安いサイトから予約をしなかったので結局2人で5万ほど払い、おまけにミッシャル・ブラスで同じくらい払い、航空券やレンタカーなんだかんだでヨーロッパの貧乏旅行ができるくらい使ってしまったのですが、後悔するどころか1年以上たったいまでも目を閉じれば楽しかった思い出として鮮明によみがえってきます^^

さて、『私が泊まった一泊5万のお部屋』にスーペリアルームのことは書きましたが、帰ってきてから同じくらい金額でジュニアスイートになることを発見してしまいました。
選べる朝食付プラン(ジュニアスイート58平米)
はバスルームが大理石のバスタブで、全室シャワーブースと液晶テレビがついているそうです!スーペリアルームにはなかったです。





また「クリスタルブルークラブ」にて、 プールとアスレチックジムが滞在中使い放題。
チェックイン〜24時間の滞在が可能なので、ゆっくりと時間をかけて滞在できる人にはよいプランですね。





posted by toyako at 18:26| ザ・ウィンザーホテル洞爺のお部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

どん底ホテルがサミット会場へ

北海道支笏湖インターチェンジをおりて、支笏湖畔沿いに車を走らせていると、突如小高い岡の上にそびえたつ巨大な建造物を発見して、あらっびっくり!


ちょっとそのびっくり度合いといったらフランスでモンサンミッシェルを始めて遠くから発見した時に匹敵するくらい。
なるほど、これがバブルの頃総工事費700億円あまりをつぎ込んで建てられて、その後98年にわずか開業から5年たたずに拓銀破綻でホテルも閉鎖にいたったことを思うと、なんだか時代の移り変わりを感じてしまう。
そして、その後こんな巨大ホテルが2年半も空き家として放って置かれたというのがまたすごい!
こんなに大きなものが稼動していないなんてちょっと恐ろしいかも。。。

さて、でもここから「バブルの象徴」負のイメージから不死鳥のように見事蘇りを果たしたのはまだ記憶に新しい。
自己破産申請から『ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ』を再建に導いたのは、長崎のホテルハウステンボスの会社社長を務めた窪山哲雄氏。
もはや「バブルの塔」と揶揄されていたかつての面影は無く、それどころか2008年7月のサミット首脳会議開催会場となることが決定している!(私もなぜか嬉しい!!)

2006年まだサミット会場になるとは全く決まっていなかった「ザ・ウィンザーホテル洞爺」に偶然泊まっていたので、そのときの感動をレポートしたいと思います。

洞爺湖
☆ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパの選べるお得な宿泊プランはこちらから☆
posted by toyako at 10:21| ウィンザーホテルの歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

サプライズ用にはヘリで到着!?

私がザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパに行った時は普通に東京から札幌まで飛行機に乗り、その後空港でレンタカーをして道央自動車道で2時間くらいドライブをし、虻田洞爺湖インターチェンジでおりました。
その後しばらく下道を走っていると、まるでモンサンミッシェルのように突如丘にそびえ建つ巨大なザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパが見えます。
初めて見たときには『おぉ〜!!』と思わず驚きの言葉が運転しながら出てしまうくらい、ちょっとした感動があります^^


このパターンの他にはJR室蘭本線の洞爺駅で降りてその後ホテルのシャトルバスに乗ってくる方法もありますが、ミシェル・ブラスを予約して大枚をはたく覚悟があって、さらに余裕のある人にはヘリコプターという選択肢もあります。

車だと2時間30分くらいかかる道のりがヘリコプターだとわずか30分!

すごいですね〜。
そしてすごいのはザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパのヘリポートへ直行するということ。
更にすごいのはその値段。
往復でヘリコプターチャーター料金は税込¥520,000。
この料金で5名様乗れるということなので一人10万ですね。
私はここで50万使うのだったら、10回ミシェル・ブラスでお食事をしたいと思いますが、VIP、ファーストクラス、エグゼクティブなど時間の方がもったいないという人には素晴らしいサービスでしょう。

☆洞爺湖/チャーター ヘリコプター

shiokotu4.JPG
posted by toyako at 18:02| ウィンザーホテルへのアクセス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

ガルグイユの最後の仕上げは・・・?

前回に続いてまたまたガルグイユネタですが、現在はほとんど入手困難となってしまった高級本「ミシェル・ブラの世界」をみていたら、野菜を丁寧に処理して下湯でした後、単にソースを掛けているのではないことが発覚しました(え?あたりまえですか?)



ここからは芝田書店の
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自然と生きる料理人
ミシェル・ブラの世界
ミシェル・ブラ/アラン・ブーディエ/クリスチャン・ミヨ 著
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から抜粋させていただきます。とても文章が美しいのでそのまま掲載させていただきます。
(尚、本では写真付きでも解説しています)

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仕上げ:
バター、生ハム、加熱した野菜、生の野菜、野草、フィヌ・ゼルブ、風味付けの香油ときのこ

ソトゥーズに地元で作ったハムをいれ、リソレする。脂を捨て、ブイヨン・ド・レギュームでデグラッセする。クルミ大のバターを加えるとハムから出た肉汁と混ざり、混濁してくる。ここに野菜を入れて転がし、温める。
野菜に<生命>を与えるかのように、ダイナミックに盛る。
最後に春のフィヌ・ゼルブ(エストラゴン、パセリ、師ブール、シブレットなど)、野菜(パンプネル、アシレ、タミエなど)、種子のもやしを<咲かせる>。そして風味づけの香油ときのこで一筆遊ぶ。
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ちょこっと解説:
ソトゥーズ:縁が若干外側に広がっている浅い片手鍋
リソレ:rissoler 肉のを強火でしっかり焼き、焼き色をつけること
ブイヨン・ド・レギューム:野菜のブイヨン、野菜のスープ
デグラッセ:鍋のまわりにこびりついたものをはがし、煮詰めること

なるほど、それでハムのお味がお野菜にしっかり絡まっていたのですね!
野菜30種類セットとか売っていたらちょっと作ってみたいですね。
でも1つずつゆでるのは根気がいりそうですね(汗)

posted by toyako at 13:00| 洞爺のミシェル・ブラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミシェル・ブラスといえば「ガルグイユ」

ミシェル・ブラスと言えばガルグイユ。 ガルグイユといえばミシェル・ブラスとほとんど彼の代名詞のようになっているこの料理。
ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパの宿泊客でもこのガルグイユを目指してくる方も多いのでは?

約30種類の野草やハーブなどをそれぞれ調理したものを、皿に盛りつけ、まるで一つ絵のような芸術作品として自然を表現しています。
運ばれてきてまず驚くのが、なんともみずみずしく輝く野菜たち!
本当に光っているんです。
私は野菜が大好きですが、おそらく野菜が嫌いな人でもガルグイユから「美味しいよ〜、食べて、食べて!」とかわいい顔で言われたら抗えないでしょう(笑)


ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパに出向く前、写真を見る限り生の野菜と勘違いしていたのですが、ほとんどの野菜は煮てあったようです。
野菜の一つ一つを丁寧に調理師、手間隙掛けてその良さを最大限に引き出す事で、野菜本来の魅力に気が付かせてくれるような一品でした。

posted by toyako at 10:58| 洞爺のミシェル・ブラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

幻の本「ミシェル・ブラの世界―自然と生きる料理人」を借りる

ミシェル・ブラスが本を出している発見し購入しようとしてまずその価格にびっくり!

アマゾンでみたら中古でなんと4万円!

なんじゃ〜そりゃ〜???

しかしその後すぐにその理由がわかりました。
この本はすでに絶版だそうで、他のサイトでも売り切れでした(すべてチェックしたわけではありませんが)

もともとの値段は税込み15,291円で1993年10月に出版されています。
そういわれるとなお更読みたくなってしまい、だめもとで近所の図書館をネットで検索。
すっすると・・・

なんと見つけてしまいました!しかも在庫あり!!!

そして借りてきた本がこちらですヾ(@^▽^@)ノ
michel.jpg


すっごく重たくて大きくて、そして美しい本です!
ミシェル・ブラスの料理に対するこだわりが良く分かります。
レシピも惜しげなくたくさんついています。
(でも材料が変わったものが多いので入手できるかは疑問・・・)
似たような食材で作ってみますのでまたブログでお知らせします!




posted by toyako at 16:26| 洞爺のミシェル・ブラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

黒い板皿に美しく盛られるフォアグラ

ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパの目玉レストラン、ミシェル・ブラスのお料理紹介です。

美しいピンク色のフォアグラと、流れるようなソースとともに黒い板皿に盛り付けられた芸術作品!
フォアグラを調子にのって沢山食べるとその後の料理が続かなくなってしまった苦い経験があるのですが、ミシェル・ブラスでいただいたフォアグラはしっかりしているのですが、すぐに口の中でとろけてしまうのでなんだかあとくされがないというか、いくらでも食べられてしまう気にさせます。
このときは比較的まだお腹に余裕があったからかもしれませんヽ(=´▽`=)ノ

dish2.JPG

ところで、黒いお皿ってお家にありますか?
ウチにはないのですが、こんな板みたいなお皿1枚引き出物かなんかでもらったとしたらすごく嬉しいと思いません?
ミシェル・ブラス トーヤ ジャポンではスプーンにのった前菜やデザートにもこの黒い板皿が使われていますが、白系のお料理を乗せるととてもはえますね〜。
ナイフと一緒にこちらもミシェル・ブラス仕様とかいって販売していないか調べてみたけれども見つかりませんでした。
焼肉に使う溶岩版でしたっけ?あれよりももっとつるつる&さらさらしている感じで和っぽくはあるのだけれども洋ともうまく融合します。
posted by toyako at 14:28| 洞爺のミシェル・ブラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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