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2008年03月04日

どん底ホテルがサミット会場へ

北海道支笏湖インターチェンジをおりて、支笏湖畔沿いに車を走らせていると、突如小高い岡の上にそびえたつ巨大な建造物を発見して、あらっびっくり!


ちょっとそのびっくり度合いといったらフランスでモンサンミッシェルを始めて遠くから発見した時に匹敵するくらい。
なるほど、これがバブルの頃総工事費700億円あまりをつぎ込んで建てられて、その後98年にわずか開業から5年たたずに拓銀破綻でホテルも閉鎖にいたったことを思うと、なんだか時代の移り変わりを感じてしまう。
そして、その後こんな巨大ホテルが2年半も空き家として放って置かれたというのがまたすごい!
こんなに大きなものが稼動していないなんてちょっと恐ろしいかも。。。

さて、でもここから「バブルの象徴」負のイメージから不死鳥のように見事蘇りを果たしたのはまだ記憶に新しい。
自己破産申請から『ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ』を再建に導いたのは、長崎のホテルハウステンボスの会社社長を務めた窪山哲雄氏。
もはや「バブルの塔」と揶揄されていたかつての面影は無く、それどころか2008年7月のサミット首脳会議開催会場となることが決定している!(私もなぜか嬉しい!!)

2006年まだサミット会場になるとは全く決まっていなかった「ザ・ウィンザーホテル洞爺」に偶然泊まっていたので、そのときの感動をレポートしたいと思います。

洞爺湖
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posted by toyako at 10:21| ウィンザーホテルの歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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