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2008年01月06日

ミシェル・ブラス トーヤ ジャポンのディナーその2

ミシェル・ブラスも料理が美味しいことはさることながら、ここのパンもかなり話題になっています。
メゾンカイザーというパン屋さんで東京でも8店舗展開していてそのうちの高輪が本店です。
よく買いに行きますが、いつも人でにぎわっています。(結構パンにしてはよいお値段です・・・)

☆メゾンカイザーMaisonKayserのWEBサイト

ミシェル・ブラス トーヤ ジャポンではパンはウィンザーホテルに入っているメゾンカイザーの特別な釜で焼いているそうで、ミシェル・ブラス トーヤ ジャポンの限定品で他では出回っていないのだそう。

さてこの高級パン屋メゾンカイザーですがエリック・カイザーという金髪のフランス人がもともとパリで店舗展開をし日本に進出してきたのですが、よくよくWEBサイトを見てみると代表取締役はあの銀座のアンパンで有名な木村屋のご子息、木村周一郎氏でした。
ちなみにエリック・カイザーは取締役。
ホー木村屋も純和風かと思っていたらインターナショナルですね〜!

取引先に日進製粉が入っていてちょっと気になって検索してみたら2005年の8月に『エリック・カイザー氏と共同開発した業務用プレミアム小麦粉「メゾンカイザートラディショナル」新発売』とリリースされていました!
ビジネスマンですねーー。

このパンはちなみに硬いパンが多いです。
それはおそらくエリック・カイザー氏のこだわりで、『第二次大戦前のパンの製法を近代的な管理手法で再現する』ことにこだわりを持っていてるからで、確かに噛めば噛むほど味がでてきて香ばしいです。

ただ、少し前まで歯列矯正をしていまして、なんだか硬いものに対する恐怖心がまだ抜けていないのか、どうもこのパン、固すぎるような気がします。。。

ところでこれはやらせではなくて全くの偶然なのですが、このブログを書いていることをしらない家族が昨夜しこたまメゾンカイザーで固いパンを沢山買ってきました(笑)
せっかくなので偶然に感謝してパシャリ。

kayser.jpg

ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパのミシェル・ブラス トーヤ ジャポンに行ったらお土産はナイフではちょっと手が出ない、と言う時はこのメゾンカイザーのパン屋がホテル入り口付近にあるのできっと喜ばれると思います!



posted by toyako at 14:24| 洞爺のミシェル・ブラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

ミシェル・ブラス トーヤ ジャポンのディナーその1

いよいよザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパが誇るミシェル・ブラス トーヤ ジャポンのディナーのレポートです。
といっても、なんだか食べることに一生懸命でろくな写真が残っていません。。。(スミマセン・・)

ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパのミシェル・ブラス トーヤ ジャポンに行こうと決めて予約を入れたのが2ヶ月くらい前だったと思いますが、2006年3月の当時はもちろんまだ北海道洞爺湖サミットの話はもちろんでていなかったのですが、それでも結構予約を取るのは大変だったみたいです。
平日の夜でしたが席は一杯でした。
入り口でフランス人の素敵なお兄さんに出迎えてもらい、お店の中に。
すでにほとんど日が暮れてしまっていたのですが、明るかったら入って右側は海、左側は洞爺湖という絶景です。
ランチにすると料理と一緒に外の景色も楽しめると思います。
ただ景色がメインなのか内装はいたってシンプル、あるいは料理がメインなのかも^^ 床に水が流れていましたが

料理はまず目を引いたのが、すずりのような真っ黒な板に乗せられた、小さいスプーンの上に一口サイズのアミューズギュールがかわいく盛り付けられています。
これはエルブジスタイルですね!
こんなに小さなスプーンなのにそれぞれ一つずつ小さな世界ができたがっていてまず感動!

あとMichel Bras TOYA Japonの看板メニューとも言われているガルグイユーというブラス氏の地元オーブラック地方に伝わる、野菜と生ハムなどを煮込んだ料理。





最初は生野菜かとおもったら、煮込みであたたかいのだけれど、新鮮さは生以上!?
これを一度たべたらどんな野菜嫌いの人でも野菜大好きになってしまうと思います!
私が行ったときは3月だったので、秋冬仕様のガルグイユーとなり、根菜と葉っぱものが主だったのですが、春夏仕様になると彩りも野菜も春っぽくてまた一味違うそうです。

んーーー、また春にでも行きたい!でもサミットの影響でおそらくさらに予約が取りづらい状況になっているのだろうな・・・。
この美味しい野菜ばかりを毎日たべていたらどんなに健康にキレイになるだろう〜、と思いをはせているうちに終了。もっと食べたい〜と思わせる量がまたにくいですね。

ミシェル・ブラス

この魚料理はエスプーマというあわのソースを使っていました。
これもエル・ブジ流ですね!
どうやらミシェル・ブラス氏はエル・ブジのシェ、アラン・フェドリア氏に随分影響をうけているようです。
アラン・フェドリア氏がエスプーマを発案したようです。
今調べてみたら『エル・ブジ流調理器具』としてこんなのも売っていました!

posted by toyako at 14:44| 洞爺のミシェル・ブラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

フランスの三ツ星レストランがザ・ウィンザーホテル洞爺に!

何故ミシェル・ブラスはザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパを選んだのでしょう?

ミシェル・ブラス-Michel Bras-さんは1946年生まれのフランス人シェフで、フランス中南部オーブラック(l'Aubrac)地方で「ミシェル・ブラス」というオーベルジュを経営している人です。
そのミシェル・ブラスがあまたあるフランスのレストランの中で数少ない三ツ星に君臨しているという近寄りがたい存在であったのに、何故本店以外で始めて店を出したのがザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパだったのかは非常に興味深いですね。

まず本店のミシェル・ブラスから探ってみようと思います。
パリから約550km南下したオーブラックはミシェル・ブラスのレストランのほかにナイフで有名な町でもあります。
ここでは一生に一本マイナイフを持ち、ずっと手入れして丁寧に使い込んでいくそうです。
なるほど、それでミシェル・ブラス トーヤ ジャポンでもその風習に倣って、コース料理を通して同じナイフでお楽しみ下さい、のようなことが書いてあるのですね!
ちなみにこのナイフ、テーブルに吸い付くようにどっしりと安定良く、お皿に載せた時にもふらふらすべることもなくて、ずっしりと手に吸い付くような心地よい重さと持ちやすさがあり大変気に入りました。
お土産に・・・と後程ショップを見てみたら1本3万弱くらいしました!!
まぁ、一生使うことを考えると高くも無いかな??

5.gif

ミシェル・ブラスが他の名だたる料理人と比べてユニークなのは、彼がどこそこの有名レストランで修行した、とかいう経歴がないこと。
素晴らしいですね!それでも立派に三ツ星取れるのですね!!!
彼は自分の土地を愛し、母親のオーベルジュ「ルーマズック」を手伝うところから料理人人生が始まったとのこと。
地元の上質で素朴な食材を用い、自然から料理を創造する芸術家&料理人にとって、北海道の自然の恵みたっぷりの食材と、小高い岡の上にそびえ立つザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパは、どこか故郷オーブラックの高原を思い出させたのではないでしょうか。
それにしても一度本家フランスにも行って見たいですね〜。
洞爺湖よりはるかに遠いですが・・・(笑)
☆ミシェル・ブラスWEBサイト

posted by toyako at 21:39| フランスのミシェル・ブラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

部屋から歩いて5分 大浴場までの遠い道のり

もともと「ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ」が正式な名前らしいので、温泉もかなり期待できそう!
と意気込んであること5分、部屋から遠いよ〜。
さすがにちょっと寒い廊下とかもあって、帰り湯冷めしないかどうかやや心配。


温泉「山泉」は無色透明のさらっとしたお湯でした。
数寄屋造りで日本らしい温泉なのできっと北海道サミットでは外国人は大喜びするでしょう。
窓辺からの景色は洞爺湖や内浦湾がばっちり見え極楽気分です。
男女が1日交代で入れ替わるらしいのですが、大きい方にのみ露天がついているようです。
この日は男性がラッキーだったので私は露天は入れませんでした。
ちなみにバスルームにはミネラルウォーターやレモン、塩など完備されているし、湯上りリラグゼーションルームのようなところでは、音楽を聴いて横になりながら癒される椅子?のようなものもあり、かなりファシリティには充実を感じました。
唯一のネックは帰りやっぱりちょっと寒かったこと。。ブルッ

洞爺湖

posted by toyako at 14:47| 果てしなく遠い・・・大浴場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私が泊まった一泊5万のお部屋

いま時都内でも1泊5万以上するとちょっと構えてしまいます・・・。
しかもここのお目当てはミッシェル・ブラスのレストランなので、その分はもちろん入っていません(汗)
ということであとでミッシェル・ブラスのレストランについても書きますが、合計金額はさらに怖い事になります。。。
ちなみにザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパの中では一番安いスーぺリアタイプです。
お部屋はこんな感じ。
shiokotu2.JPG
正直景色がなかったらやや普通ですが、ロケーションのおかげでどの部屋からも湖か海の大パノラマが楽しめるらしいです。

アメニティはブルガリで揃っているので女性には嬉しいですね♪
その他女性用のアメニティセットなども充実していて、ヘアバンドとかつめやすりとかなんだかんだと入っているので、何か忘れていてもお部屋でバッチリ揃います。
ちなみにこれもサミットの影響か、ブルガリではなくてこのただのアメニティセットまでオークションにでています。
バブル真っ盛りに設計されたわりには、正直お部屋はそれほどの感動はありませんでした。
もっと安いところでさがせば4万くらいでとまれたかも・・・。
とおもって色々検索していたらやっぱり安かった・・(ショック)
二人で43700円からありました〜。


posted by toyako at 14:25| ザ・ウィンザーホテル洞爺のお部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バブルを彷彿!ザ・ウィンザーホテルの高い天井

バブル絶頂期に設計され、93年バブル崩壊とともにホテル・エイペックス洞爺としてオープンするというなんとも切ない経歴をもつザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ
ホテルは標高600Mほどの小高い岡の上にあり、内浦湾と洞爺湖にはさまれた大変眺めの良い場所にあるので遠くからでも見逃すことはありません。
この巨大な外観も一目を引きますが、一歩中に入るとその天井の高さにまず驚きます。



キレイな外国人のお姉さんがハープを優雅に弾いているところで、ウェルカムドリンクが出されます。
ちなみにここに行ったのは2006年3月。
まだまだ雪の残る寒い日でしたが、こんなに吹き抜けで天井が高くて、暖房代だけでも大変だろうな、と庶民は余計な心配をしてしまいました。
人は結構まばらです。というか広いのでまばらに感じるのかも^^






posted by toyako at 13:24| 巨大ホテルの中は・・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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